日付・文字列

DATEDIF関数の使い方|年齢・勤続年数を自動計算する方法と、使えないときの原因

生年月日から年齢を出したい、入社日から勤続年数を計算したい。そんなときに便利なのが DATEDIF(デイトディフ)関数です。2つの日付の間の「年数」「月数」「日数」を求められます。ただし、DATEDIFは関数の候補に表示されないため、「使え...
集計・条件関数

IF関数で複数条件を指定する方法|AND・ORの書き方と、条件が多いときの整理のコツ

「国語も数学も60点以上なら合格」「どちらかが80点以上ならA判定」。IF関数で、条件が2つ以上あるときは、AND関数とOR関数を組み合わせます。この記事では、「かつ」「または」の書き方を図解し、IFを入れ子にする方法、条件が多いときに便利...
集計・条件関数

SUMIFSで複数条件の合計を出す方法|AND条件の書き方と、日付・OR条件の応用を図解で解説

「大阪支店の、みかんの売上だけを合計したい」のように、複数の条件を満たす行だけを足したいときは、SUMIFS関数を使います。この記事では、SUMIFSの書き方を図解し、日付で絞り込む方法、「または」で合計する方法、合計が0になるときの原因ま...
集計・条件関数

COUNTIFSで複数条件を数える方法|AND条件・OR条件の書き方を図解で解説

「営業部で、評価がAの人は何人?」のように、条件が2つ以上あるときの数え方で、COUNTIFが使えなくて困ることがあります。COUNTIF関数は、条件を1つしか指定できないためです。複数条件で数えるときは、COUNTIFS関数を使います。こ...
集計・条件関数

COUNTIFで部分一致を数える方法|ワイルドカード「*」の使い方と、前方一致・後方一致の書き方

「住所に『東京』が含まれる件数を数えたい」「商品名に『りんご』が入っているものだけ集計したい」。こんなときは、COUNTIF関数の条件にワイルドカードを使います。この記事では、部分一致で数えるための式の書き方を図解し、前方一致・後方一致のや...
集計・条件関数

IFERRORの使い方|VLOOKUPのエラー表示を消す方法と、使うときの注意点を図解で解説

Excelで関数を使っていると、「#N/A」や「#DIV/0!」といったエラーが表示されることがあります。表がエラーだらけだと見づらく、他の人に渡すときも困ります。そんなときに使うのが IFERROR 関数です。エラーになったときだけ、指定...
検索・参照関数

INDEXとMATCHの組み合わせ方|VLOOKUPでできないことができる使い方を図解で解説

「VLOOKUPでは、検索値より左の列を取り出せない」。そんなときに使えるのが、INDEX関数とMATCH関数の組み合わせです。少し難しく見えますが、「MATCHで何番目かを調べ、INDEXでその番目の値を取り出す」という流れが分かれば、仕...
検索・参照関数

XLOOKUPの使い方|VLOOKUPとの違いと、見つからない場合の表示を図解で解説

VLOOKUPは便利ですが、「列番号を数えないといけない」「検索値より左の列は取り出せない」といった不便さがありました。これを解消した関数が XLOOKUP(エックスルックアップ)です。この記事では、XLOOKUPの基本の書き方と、見つから...
検索・参照関数

VLOOKUPで#N/Aが出る原因と直し方|5つのチェックポイントを図解で解説

VLOOKUPを使っていて、「#N/A」と表示されて困った経験はありませんか。見た目は同じ値なのに探せない、というケースが多く、原因が分かりにくいエラーです。この記事では、VLOOKUPで#N/Aが出る5つの原因と、それぞれの直し方を説明し...
検索・参照関数

VLOOKUPで別シートを参照する方法|シート名の書き方と、別ブックから取り込むときの注意点

「商品マスタは別のシートにあって、注文表のシートから価格を引っ張りたい」。こんなときも、VLOOKUP関数は使えます。範囲の指定にシート名をつけるだけです。この記事では、別シートを参照する書き方を図解し、範囲を固定する方法や、別のブックを参...